ローソン、閲覧制限でDM送れず?特定サービスへの依存課題露呈

ツイッター閲覧制限は、ツイッターに依存してビジネスを行ってきた業界に大きな損害を与えているようである。自治体等は告知がしづらくなったほか、ローソンにおいても当選DMが送れなくなった等の不具合が起きている。そもそもキャンペーンを打っても閲覧制限で客が見てくれないとなれば宣伝を打つ効果は薄い。マスク氏も「友人や家族に会う為に電話から離れて」とツイートしておりそれが本来の狙いならば制限は当分続くだろう。

月10万円出さないとなれない金色の企業アカウントであってもAPIが無制限という事はないはずであり、今回の閲覧制限により何かしら影響を受けているのは間違いない。月10万出しても制限食らうならコスパに合わないので辞めるわと言う人も出てくるかもしれない。しかしバッジを失えば偽装アカウントを許すことにもなりかねない訳で、慎重な判断が必要と言えるだろう。ある意味個人よりも費用対効果に敏感なのは企業垢であり、ツイッターがなくても宣伝ができる企業の企業垢離れが進む事は言うまでもないだろう。