河野大臣、マイナカード名称変更に言及 個人番号カードに戻る?

河野大臣が、マイナカードの名称変更に言及した。マイナンバーカードという名前のせいでマイナンバーと混合して過剰に炎上している点を警戒しているのだろう。というかマイナンバー自体も「ナンバーを振られるのは嫌だ」「流出する」という思想に繋がるので名前を変えた方がいいのは言うまでもない。自民党が「元々民主が作った物」と言って立憲民主は「問題噴出させたのはどなたですか?」と激しく応酬していたが、どっちもどっちである。次回更新から変えた方がいいと言っているようであるが、今変えれば炎上を収めることが出来るかもしれない。もっとも現在毎日のようにニュースになっているポイント誤付与の件も富士通の件を除いて全てヒューマンエラー、つまり人間の入力ミスでありシステムに全く問題はない。
名前を変えるとしても個人番号カードや住基カード等、良い名前は過去に付けられており、それ以外を考える必要がある。統合カードとか国民カード・政府カードみたいな感じになるのだろうか。
中身は同じでも名前を変える事で炎上が収まるというのはGOTO→全国旅行支援で既に確認済であり、名前を変える事は簡単だが何にするかで相当議論する可能性が高い。日本人はGOTOトラベルと一緒で政府がやたらとカタカナを使ったり英語を使うとその時点で嫌悪感が増すという事のようであり、名前のせいで要らぬ炎上を受けているとすれば可哀想な所であり、無難な着地点を期待したい所である。