ファミマの森永コラボスイーツが爆売れ ソフトな雰囲気で美味

ファミマの森永コラボスイーツが売れまくっているという事で、実際に買ってみた。他企業とコラボは明らかにセブンには出来ない芸当であり、ローソンとファミマがやっているが、ファミマはその中でもコラボ相手の選択が非常に上手い。

ダブルクリームサンド208円、ミルクキャラメルバウム218円、ホットケーキ風サンド248円である。まずはミルクキャラメルバウムを食べてみた。バウムと言えばバウムだが、ミルクキャラメルの雰囲気が出ていてかなりクオリティが高い。相手先のロゴを全面使用という10年前の本部では考えられないパッケージであり、コラボ商品は失敗すると相手にも傷が付くので採算度外視で高い品質の材料を使っているのかもしれない。

一番お勧めなのはホットケーキサンドである。ただしホットケーキと言っているが冷やして食べるものであり、温めてはいけない。ホットケーキを模したふわふわサンドに森永のホットケーキシロップが掛かっているというまるで夢を叶えると言っても過言では無い贅沢な一品であり、やはりコンビニ本部は食品製造業者だったのかと思う所である。一から作って人気商品に育てるのは大変だが、コラボであれば消費者も味がイメージしやすく手に取りやすいメリットがある。コラボに活路を開いたコンビニ業界であるが、今後の更なるコラボ拡大を期待したい。