玄関先にLEDセンサーライト置いて節電?! 月50円程度の削減

玄関にセンサーライトが付いている家庭も多いかと思うが、交換できるのはあくまでも通常の白熱電球に限られるため、当方では一番ランクの低い20Wの白熱電球でやり過ごしてきた。しかし、これは点灯時に20Wの電力を消費する事を意味し、一般的な60Wの電球だとすると一日1時間点灯したとしても月50円の電気代が掛かる計算になる。今回はそれを電池式のLEDセンサーライトに置き換えてみた。

オーム電機のセンサーライトであり、1000円ほどで購入出来る。電池は別売りとなっている。両面テープや専用のホルダーも付いており、オフ・センサー・常時オンを選ぶ事が出来る。明暗センサーと人感センサーが付いており、暗い時に人が近づくと光る仕様になっており、明るい時は近づいても点灯しない。

実際に光らせてみると若干白目の電球色であるが、割とスムーズに動作した。電気代で元を取るには2年ぐらい掛かるかもしれないが、興味のある人はぜひ買ってみてもらいたい。