JAL、福岡空港門限超過で北九州に着陸 協定の成果実る

JALの羽田発福岡行331便が、3時間遅れに伴い福岡空港の門限を超過した為北九州空港に着陸したと発表した。機材変更に伴うもので元の機材はエンジン発火との事であり、航空会社都合なので福岡空港の門限超過での着陸は認められないと判断したのだろう。

以前に同じ便名が同じ問題を起こし夜中の2時や3時に羽田に戻りネット炎上していたが、今回は自治体等の協定に基づき北九州に着陸してホテル・バス等の手配を行った為炎上はしなかったようだ。事前に取り決めていれば何か起きても運用がうまくいく成功例であり、今回のスムーズな対応は評価すべきと言えるだろう。