ファミマ加盟店「ポケカ売りません」掲示でネット話題、本部指示で撤去

ファミマのある加盟店がポケモンカードを巡って客とトラブルになったとして「もう注文しません」と書いた掲示が話題になっている。

上記のような文言であり、攻撃的な文言を一般的な文言に直すと「販売開始時刻等の店側が決めたルールを守らず店に在庫があるのならば出せというような客は困る」という事を言いたいのだろう。本部は加盟店の任意で撤去したとしているが、特に「もう来ないでください」というあたりはチェーン全体の信頼に関わる問題であり、本部から指導が入ったのは間違いないだろう。しかし、ポケモンカード等のバラエティ商品は本来コンビニの仕事ではなく、カードショップの仕事であり、もっといえばポケカの運営もネット応募で完全予約制にすればいいのになぜしないのかと問いたい所である。店舗で販売すればこのようにトラブルになるのは言うまでも無く、運営や本部は数字さえ上がれば良い、売れれば良いとしか考えていない証拠であり、トラブルが起きても店舗責任というのであればこのような掲示が出てきても致し方ないと言える訳で、人気の高い商品の販売に対して店員に負担を掛けない販売方法を本部は考えてもらいたい物である。