特定を防ぐために!再確認すべきTwitter設定17個

Twitterは、個人を特定しようとするプロフィール設定が多く有り、何も気づかないでいると突然特定される場合があります。
特にTwitter開設時にこれらのやり方がメールで送られてくるわけではないので、知らない人も多いと思います。
日本の人口の7割ぐらいがTwitterをやっているといっても過言ではない恐ろしい時代。炎上すると大変なことになります。
炎上したり特定を防ぐために、自分の身は自分で守りましょう。

①プロフィールから個人情報を消す
1.Twitterのweb版でログインします
2.右上の自分のアイコンをクリックし「プロフィール」をクリックします
3.「プロフィールを編集」をクリックします
説明文に「○○高○年」や「○○大」や「○○クラブ所属」など肩書きを書いている人が多いですが名刺に書くような詳細すぎるプロフは特定の原因になるので削除!
場所や誕生日は削除!公開したくなければ空白でもOKです!
最後に右上の「変更を保存」をクリックします
※プロフィールは全世界に公開され、誰でも見ることができるので情報の公開には注意しましょう

②細かい設定を確認する
1.Twitterのweb版でログインします
2.右上の自分のアイコンをクリックし「設定とプライバシー」をクリックします

1.ユーザー情報
・ログイン認証
よくある二段階認証です。IDとパスワードによるログイン後、追加の方法による認証をクリアしないとログインできなくなります。
・パスワードリセットの認証
パスワードリセット時に、メールアドレスか電話番号を追加で入力することでセキュリティを高めます。
・国
デフォルトでアメリカになっている人が多いかと思いますが、一応日本にしておきましょう。
・動画の自動再生
タイムラインの動画が自動再生されて嫌だ、という人はオフにしておきましょう。
・重要な新着ツイートをトップに表示
重要なツイートをタイムラインに表示する機能ですが、嫌だという人はオフにしておきましょう。
・全ツイート履歴をリクエストする
ほとんど使う人は居ないと思いますが、ビッグデータの研究等で自分の過去のツイートが欲しいという場合はここをクリックするとリクエストできます。確か数日かかるらしいです。
・アカウントを削除する
ツイッター辞めたいという場合はここをクリックします。元に戻すことはできません。

2.プライバシーとセキュリティ
・ツイートを非公開にする
いわゆる「鍵垢」というやつです。
・位置情報付でツイート
位置情報と連動したwebサービスと連携している場合は必要かと思いますが、そうで無い場合はオフで。
・タグ付けすることを許可
写真に写っている人が誰か、ということで写真に名前が載っていることがあるかと思いますが、これを「タグ」といいます。
これを有効にすると個人を特定される可能性がありますので、「許可しない」にしておきましょう。
・メールアドレス、電話番号の照合を許可する
メールアドレスや電話番号で検索すると自分のユーザー名が出てくるようになります。
危ないのでオフにしておきましょう。
・カスタマイズとデータ
ユーザーの属性等によってカスタマイズされた広告を許可するか選択します。これはどちらでもよいでしょう。
・チームでの使用
一人でしか使わない場合はオフでよいでしょう。
・すべてのユーザーからダイレクトメッセージを受信する
デフォルトはこれがオフになっていますが、オンにするといわゆる「DM解放」状態となります。
・既読通知の送信/受信
ダイレクトメッセージでLINEのような既読通知をオンにするかオフにするかを選択します。

3.メール通知
メールが沢山来て困るという場合はここのチェックを減らしてみましょう。

4.通知
次のアカウントからの通知は表示しないと言う事で条件を選択できます。
個人ではここを設定することはほぼないでしょう。アイドルや芸能人など大規模アカウントでは設定した方がよいかもしれません。

定期的にプロフィールや設定を見直して、個人が特定される情報を全世界に垂れ流さないよう気をつけましょう。