首都圏駅ホームに埋め込まれた四角い模様は何?実はホーム柵準備工事

JR東の在来線において、ホーム上の黄色い線の線路側に四角いボックスが設置されているケースが増えている。これは一体何なのだろうか。

端的に言うと、ホームドアの準備工事である。この四角い枠が書かれている場合、概ね半年程度でそのホームにホームドアが設置される可能性が高い。マンパワーは有り余っているが、半導体不足の影響で本体の製造が間に合わないようである。もはや東=ホームドアというイメージになりつつあり、遅延減少や事故防止等の大きな成果を挙げているのは言うまでもなく、在来線で言えば東海や西よりも設置率は高いはずである。バリアフリーの上乗せが始まってからかなり設置を加速させているようであり、首都圏全駅全ホーム設置に向けて努力してもらいたいものである。