東海道新幹線にアニメコラボを施し観光商品として売り込む方法

東海道新幹線はビジネスのためのツールでありダイヤもビッシリ詰まっていて観光目的に臨時を走らせるのは不可能と言われているが、運用次第でどうにかなりそうな気もする。

上記はAIに作らせた画像であり、装飾を施す場合のイメージ図である。
1.臨時新幹線
専用の装飾等を施した臨時列車を走らせる事自体は可能だろうが、乗ってくれなければ効率が悪い。熱海~浜松でも1時間ある訳であり、アニメコラボであればすぐに埋まるだろう。ただし通過されると意味が無いので、熱海発浜松止まり(逆でも可)にすべきである。よくある旅行商品のように16両丸々貸切ならば50%埋まれば運行のようなスタイルでも良いかもしれない。
2.1両を専用デザインに改装
1両を丸々改装する事も可能だが、それが東京や新大阪、はてまた九州まで行ってしまう事を考えると、と思う所であるが、専用の絨毯を敷いたり、天井や側面にラッピングしたり、5分程度で取り付け・取り外しが出来る範囲のものであれば行けるかもしれない。ファンの人は写真を撮ってツイッターにアップするだけでしょうから。
3.弁当の提供
予めツアー商品等で購入した客がその指定席に座っていた場合、係員が弁当を提供する。ハンバーグ屋「さわやか」や県内の鰻屋、自社商品「ぴよりん」と連携するのも良いかもしれない。
4.飲料の提供
車内販売のシステムを使い、アニメ柄の水やお茶を提供する。
5.係員がシール等をプレゼント
予めツアー商品等で購入した客がその指定席に座っていた場合、係員がグッズ等をプレゼントする運用は可能なはずである。
☆東海が今後打つべき観光施策
・関東関西→新富士駅から富士山口まで移動し、翌日同じ旅程で帰るパック商品の提供。客がどの便で移動するか不明な為、バス無料券をつける。
・ハンバーグ屋「さわやか」無料券をセットにしたプラン。東海道本線から歩いていける店舗の紹介。静岡・浜松等の主要駅構内に臨時店舗出店。週末の晴れの日は駅前でミニハンバーグを焼き、市民に無料提供。
静岡県民は自分の本音を早々に語る事はせずそれは県知事も同様であるが、自らの「のぞみ」自体を叶えたければ東海自身がどこまで変われるかという姿勢が問われている訳で、それを踏まえて次々と施策を打ってもらいたい物である。