JR東海「ラブライブ臨時列車」20秒で完売 設定ミス即日謝罪は極めて異例

JR東海がラブライブの臨時列車を設定したようだが、20秒で完売したようだ。設定を誤りネットでは買えず窓口専用だったようだが、全国から10時打ちが殺到した結果と言えるだろう。ラブライブのアニメコラボには大人の事情があるのは言うまでもないが、これがまさに川勝知事が言っている事であり静岡はただの通過点ではなく多大なポテンシャルを秘めている地域なのである。あと10年早くやっていれば、と思うところだが10年分の遅れを取り返すべく今必死に努力しているようにも見える。

お詫び文を見る限り、せいぜい乗車率50%ぐらいだろうと見込んでいた所、20秒で完売したので経営陣も寝耳に水のはずである。ラブライブ企画は社運が掛かっていて大人の事情により絶対に成功させなければならないので追加販売を指示した可能性が高く、当日は混乱を防ぐため警備員等が多数投入されるのは間違いないだろう。この手の設定ミスを東海が即日謝罪するのは100年に1度レベルであるが、さらに他社の事は知らん、東が悪い、西が悪いとしてきた東海が他社への問合せはご遠慮くださいとしているのも極めて珍しい。
今回の臨時列車は12両に連結で往復走らせ、毎週走らせる勢いでどんどん増発すべきであり、沼津駅付近にラッピング列車を走らせ、駅舎も丸々ラッピングすべきである。静岡県から「やりすぎだからそろそろ静かにして」と言われるまでやるべきであり、葛西氏がいなくなりどんな企画でもバンバン打てるようになった訳で、今後のさらなる展開に期待したい。