セブン年齢確認「バカなルール」でネット賛否両論 叩くべきは警察

セブンの年齢確認において外国人が「バカなルール」等と暴れた動画が炎上しているようである。本部は「法律に基づいて実施しております」と回答したようであるが、法律に年齢確認はボタンで答えなければならないとする文言は書かれておらず、毎回出てきてウザイという客もいるかもしれないが店員が選んで出している訳ではなくそのような商品をスキャンすると自動的に出る仕組みになっており、もっと言えば画面で答えられるようにしろと言っているのは警察である。

法律では未成年に年齢確認商品を売った場合には売った方が悪いという事になるが、この画面がある事で客にもその責任が生じ店員の責任が軽減されると言う事は過去の裁判でも議論になっている通りである。その外国人は年齢確認そのものには反対しておらず「仮に小学生でもタッチしたら成人と見なす」みたいな性善説に基づくやり方はロジカルではなくバカだと言いたいのだろう。店舗としても年齢確認は警察が求めている事項であるから、年齢確認でトラブルになった場合は積極的に警察通報すべきである。
本部としては電子マネー読み取り機能を使えばいくらでも年齢確認を行う事は可能であるが、警察自身が動きが鈍いので議論が進んでいないのが現状だ。免許証の内部は暗号化されており、いくら大手のコンビニ本部といえどもそれを読み取るのは容易では無いだろう。河野大臣がマイナカードを差し込めば買えるみたいな実演を披露していたが、免許またはマイナカードを電子マネー読み取り部にタッチして年齢情報を読み取ればいけるようにするのが最終形だろう。あるいはチェーン独自でアプリを持っているのだから、最初だけ免許等を用いて認証させれば二回目以降はそのスマホを提示すれば年齢確認は省略というやり方も出来るはずである。
全員身分証をタッチしなければ買えないようになればいつも買っている人が買いづらくなるという部分はあるかもしれないが、バカなルールを終わらせるにはこのようにするしかないのが現状であり、どのような対策を進めていくのか議論してもらいたいものである。