ローソン「ラッピング店舗」大月で発見、地域活性化の起爆剤に寄与?!

コンビニと言えば大手三社が画一的なデザインで全国に展開しているが、変なコンビニがあるなと思ったらやはりローソンであった。これまで本部は「チェーンイメージに影響を与える」等として壁面への広告等は許可していなかったが、ラッピングした所で運営に支障は無いわけで本部も姿勢が変わったという所であろう。特にローソンは他社がやらない事を大々的に実行する事が多い。

コンビニとしては珍しく、壁面にラッピングを貼り付け、さらに旗まで掲出している。大月桃太郎伝説というのは大月には桃太郎ゆかりの地があるという意味であり、特定の店舗やサービスを指している訳ではない。電車のように定期的に張り替えてオーナーの収入源にするというような使い方も出来るだろう。都内の一部店舗においてトイレ壁面のラッピングによりマナーが向上するか調べているようであるが、コンビニは地域密着が運営の原点であり、地域活性化の起爆剤としてこのようなラッピング店舗が全国で増えていく事になるのかもしれない。