バルミューダ、スマホ事業終了 損失5億で優しくなるネット民

バルミューダがスマホ事業を終了し、5億の特別損失を出すと発表した。
デザインを売りにしたスマホを大々的に売り出したが、アプリの出来は良いにしても値段が高くスペックの低さでネット民から叩かれた経緯がある。スペックに見合わない価格の高さについてアプリ開発費を理由に挙げたが、ユーザーからすればアプリ開発費は目に見えないので想像しづらかったのだろう。
バルミューダなら最新最高峰のスペックでスマホを出すと期待していたネット民は多いはずであるが、あの時の騒動から経済事情や携帯を取り巻く環境も変わり、高すぎても買わないとかハイスペックはいらないというように風向きが変わってきたのもまた事実であり、家電屋が安易にスマホに参入して撤退した失敗例としてネット上に黒歴史を刻んだ一つの出来事と言えるのかもしれない。