一人でもできる!生活費を削減する13の方法

「今月も赤字だ」などと言っている家庭も多いかと思いますが、その多くは無駄遣いが原因です。
本人は無駄と思っていなくても、第三者からすると無駄だ、と言われることが多いです。

1.外食は控える
ご飯を作るのが面倒という理由で外食という家庭は多いですが、少しでもリーズナブルな値段で済む外食にしましょう。
一人当たり1,500円の外食も多いですが、一人当たり500円程度の外食で十分です。
スーパーで総菜を買うのもよいでしょう。

2.外に出ることは控える
基本的に店には、カネを吸い取る仕組みが用意されています。
明るいディスプレイ、明るい照明、など。
カネを吸われるので、外に出るのは会社の時など最小限に留めましょう。

3.携帯料金プランの見直し
格安SIMにしている人もいるかもしれませんが、「電話しなくなった」という人も居るかもしれません。
そのような場合は電話しないプランにするなど、安いプランに移行しましょう。
またオプション加入して退会忘れの人も多いです。アプリの定期課金も見直して無駄があれば退会を。

4.服は3年間買わない
服は破れたら買い換えるという概念で、基本的に破れるまで使いましょう。
汚いと思うかもしれませんが、そういう人は毎日洗濯すればいい話です。
ファッション雑誌を買って季節ごとに買っている人も多いですが、カネの無駄です。
「この冬はこれが流行!」などと書いている人も多いですが、流行とは誰かが作った物に過ぎません。
一度買ったら3年間使うぐらいの意気込みで服選びは慎重に。

5.本は買わない
本を買う人も多いですが、最近はネットでも同じような情報を得ることができます。
ネットで得ることができる情報はネットを活用しましょう。
同様の理由で、新聞購読をやめるのも手でしょう。

6.ガスではなくレンジ調理をする
レンジは体に悪い・栄養分が飛ぶなどといわれることもありますが、電気代は浮きます。

7.コンビニではなくスーパーを使う
コンビニは近くて24時間開いていますが、高いです。数十円の差と思うかもしれませんが、一ヶ月積み重なるとかなりの額になります。
基本的にスーパーでまかなうようにしましょう。

8.節水ヘッドを取り付ける
家族の場合は反対に遭うかもしれませんが、節水率の低い物を選べば違いが分かりづらいのでバレることもないでしょう。自然にガス代と水道代を節約できます。
一人暮らしでは節水率の高い物を選ぶと、よりガス代と水道代を節約することができます。

9.エアコンの温度を夏27度・冬21度で運用する
暑い地域や寒冷地は別として、一般的な地域の場合はこの温度で十分です。あとは服装を工夫しましょう。ヒートテック着用も効果的です。
冬場に部屋に半袖で寒いと言ってエアコンの温度を上げるのは逆効果です。

10.固定回線は解約する
「店員に勧められて契約したが、家でパソコン使ってないわ」「Wi-FiなくなってもLTEで十分だわ」「電話の線引いてるけど、滅多に電話かかってこないわ」という場合は、思い切って解約しましょう。固定のネット回線を解約すると月3,000~5,000円程度浮きます。

11.習い事は通信教育で
受験のための塾ならば仕方ないかもしれませんが、小学中学等普段の授業の成績を上げるための目的であればベネッセ等の通信教育で十分です。
ピアノやバイオリンなど沢山の習い事をさせる家庭も多いですが、子どもがそれを本当に望んでいるのか?送り迎えは負担ではないのか?
子どもが負担に感じているようであれば辞めて好きなことをさせましょう。

12.テレビを買い換える またはつけない
テレビを1日中つけている家庭も多いですが、電気代の無駄です。
もし1日中つけていたいというのであれば、画面の小さな消費電力の小さいモデルを選びましょう。

13.ローンの支払いはなるべく抑える
少しでもいい家を、少しでもいい車を、と思うかもしれませんが、ローンの支払いから逃れることはできませんので、最初から資金計画を立て、背伸びをせず必要最小限の設備・装備で必要最小限の支払いになるようにしましょう。

今日から実践できる項目もあると思います。少しでも家計をダイエットして節約に努めましょう。