陣内智則、早速チャットGPT活用でネット爆笑 政治家への皮肉?

陣内智則が、自身のYouTubeチャンネルにおいて「陣内智則とはどういう人ですか」というような自分に関する質問をGPTに投げてネットで話題になっている。
勿論英語圏のデータベースにない日本人の人名や経歴はGPTの苦手分野であり間違った回答をする可能性が高い訳だが、「経歴が違うから使えない」と切り捨てるどこかの政治家や知事とは異なり、それを逆手に取り自分の事を聞きまくり俳優とか滅茶苦茶言われても怒らず笑いに変えるあたりはさすが芸人であろう。何度かやりとりを続けていき動画の最後の方では正しい出力をするようになり本人も納得し、ネタを作らせた所出来映えも良いようで最後の方はほぼ仲良く出来ていたようである。ツッコミされるのを覚悟であえて機械側がボケていたとしたらかなり計算高いと言えるだろう。

当方も聞いてみたが、動画の内容ほど酷くはなかったが若干誤りがあったのでwikipediaの情報を教えておいたところ、学習したようで、次もう一度聞くと若干回答が変わっていた。しかし他の人が聞いたらまた元に戻っている可能性はあるだろう。何故かコンビを組んでいる事になっておりピン芸人だと教えたが、回答は変わらなかったので強いこだわりをお持ちのようである。このように間違った回答をした場合は違いますよと言ったり、正しい答えはこうですよという事で修正されていくのが従来のAIとは異なる点であり、違うと切り捨てるのではなく教えていく事も必要であり、何を言われても笑って受け入れる陣内さんのようなスタイルが政治家にも求められているのかもしれない。