JR四国が今後取り入れるべきアイデア7選 独創性で黒字達成?!

JR四国は赤字経営と言われているが、アイデアや発想力では他のJRを抜く程の力を持っている。現に多数のデザインの列車を保有しているのがその証拠だろう。ここにアイデアを並べておくので経営陣は参考にしてもらいたい。ちなみに本記事で使用している画像は、全てAIで作成した画像である。
1.高松駅近辺を高架橋で結ぶ

高松駅を高架にするとバリアフリーの観点から問題なので、逆に全てを高架橋で結ぶべきである。琴電・フェリー乗り場・バス乗り場・シンボルタワーを全て橋でつないで、雨に濡れないようにすれば利便性も高まるはずである。
2.テレワーク列車の運用

企画列車でもいいので、このように中央に机があり、勿論電源設置で、堂々とパソコンを広げてテレワークが出来る列車を高松~岡山間で走らせてみても良いのかもしれない。
3.こたつ列車の運行

冬場に重宝するが、こたつを車内に置いて家族のように楽しめる列車も良いかもしれない。
4.豪華な観光列車

豪華な観光列車で出力させたらこれが出てきた。現在のものがたり列車とほぼ同等であり、かなりレベルが高いと言えるだろう。2枚目はみかんが食べられるみかん列車である。普通はこのように進行方向向きであるが、四国でやるとすれば椅子は窓向きに向けるのは間違いないだろう。
5.高徳線・予讃線に観光列車投入

JR四国は、経営の厳しい区間のみ観光列車を投入しているようであるが、高松~徳島の高徳線や高松~松山の予讃線にも新たな観光列車を投入すべきであり、これは高徳線の緑・自然をイメージした観光列車のデザインである。高松始発ならいくらでも客は来るはずである。
6.顔認証改札の導入

せっかく自社アプリがあるのだから、自社アプリに顔を登録した人は顔パスで通れるようにしても良いかもしれない。西は1区間限定だが、もしアプリの情報と紐付けという事になればかなり便利になるのは言うまでも無いだろう。
7.マリンライナーの新車投入

四国新幹線までのつなぎという名目でマリンライナーが作られたが、現在の車両も20年経ちそろそろガタがきているのが現実である。せっかく作るのであれば、1時間座っても疲れない椅子は勿論、上のデザインのように普通列車としてはかなりクオリティの高い物を目指してもらいたいものである。
良い意味でJRらしくないというか私鉄っぽいのがJR四国だが、アイデアを取り入れて黒字になれるのか、今後に期待したい。