名古屋駅で駅員が新幹線と接触、体調不良で転倒も擁護の声多数

名古屋駅で駅員が体調不良で倒れて新幹線と接触、GW中の輸送に大きな影響を与えたわけであるが、当初ネット上では「客が押したのではないか」「犯人は誰なのか」という事が言われていたが、単純に本人がフラフラして倒れたというだけに過ぎないようだ。

しかし、東海は事象に厳しい会社なので、この一件で出世が遅れたり事務に戻されたりというケースも想定されるが、まず言うべきは「お大事に」であり、体調が元に戻れば元の業務に戻してあげるべきだろう。
当日は湿度も90%と比較的高く、湿度が高いと気温が高くなくても水分不足になりやすい。このような中で連日勤務や朝からやっていれば倒れるのも無理はない訳で、社員証を提示すればドリンクを無料で買えてなるべく客から見えない場所で飲んでも構わない等の再発防止策を行い、適度な休憩・水分補給を心がけてもらいたいものである。