画像生成AI「Bing Image」使い方 フリー写真・素材業界終焉の衝撃

日本語で説明を与えるとそれに合わせた画像を生成する「Bing Image」を使ってみました。チャットGPT(OpenAI)の関連技術を使っており、マイクロソフトアカウントがあれば誰でも無料で生成する事が出来ます。OpenAI公式だと有料なので、かなり革新的と言えるでしょう。これで生成した画像は商業目的でも使う事ができ、権利関係に大きな影響を及ぼさないのもメリットです。日本のフリー素材業界ではいらすとやのように自由に使える素材もある一方、自治体等に規約違反として使用料を請求する事例が多発していますが、そういう事例とはおさらばできますね。説明を与えると10秒ほどで候補が4枚表示されるので、その中から良い物を選ぶと良いでしょう。水彩・油絵・鉛筆画・アニメ・アイコンのように種類指定もできます。
<制限>枚数制限:なし 速度制限:一日100枚までは高速、それ以上は30秒待ち 性的、暴力的、キャラ名を含む場合は生成拒否

左:画面が1cmほどでかなり薄型化され、初心者でも簡単に扱える未来のデスクトップパソコン
右:まるで紙のように薄い、未来のスマートフォン

左:道路上に直接浮かび上がる未来の信号機
右:夕焼けに、水色の車体で、優雅に疾走する一人乗りの未来のクルマ

左:新緑の木々が生い茂る中で、ぽつんと存在するベンチ
右:虹が架かっている橋で、家族三人で仲良く歩く光景、水彩

左:夕焼けに照らされて楽器を吹く吹奏楽部
右:政府専用機に乗り込む日本の総理大臣

左:綺麗な水で作られる静岡県のお茶
右:綺麗な水で作られる香川県の讃岐うどん

左:夕焼けの中を走るJRの列車
右:朝ラッシュで混雑するホーム

左:多数のマスコミに囲まれる日本の総理大臣
右:日本を飛び交う謎の未確認飛行物体

左:森の中を練り歩くアンドロイド
右:高層ビルや高層マンションが乱立する東京

左:未来の街作りを考える市職員
右:まるで紙のように薄いノートパソコン

左:ネコがシェフになり、料理を作る飲食店
右:地方のローカル線で、田んぼの真ん中で、夕日を浴び、列車を待つ高校生

左:地方のローカル線で、田んぼの真ん中で、夕日を浴び、駅で列車を待つ高校生
右:ドローンが飛び交う、未来を見据えた高速道路

左:美しい田んぼの中を走る、地方の列車
右:小麦畑を駆け抜ける少年、アニメ

左:通販で配送された荷物を運ぶクロネコ
右:ファミマのコーヒーを飲む少年、アニメ

左:酸素だけで動く次世代の自動車
右:魔法の杖と、それを操る主人公

左:折り紙で作られた犬と猫
右:新幹線と飛行機が同時に発車する光景

左:駅とタワーとホテルを結ぶ、歩行者が歩ける透明の回遊空間
右:東京の密集地帯で、空を飛ぶ新幹線
当たりの画像を生成させる為に説明文をどう書くかが重要ですが、信号機を見れば分かるように割と海外の画像が出てくる事が多いです。チャットGPTが記者の仕事が吹き飛ぶと言われているのと同じで、DALL-E等の画像生成AIでは数時間や数日掛けてイラストレーター等に頼んでいた仕事やデザイン・モデリング等の仕事が大きく変わる点で革命的と言わざるを得ないでしょう。興味のある人はぜひ使ってみてください。