山手線行先表示器「謎の柄・模様」は何? 走行中のみ表示の遊び心

山手線の車両は全てE235系になりましたが、入線時に謎の柄・模様を付けて入ってくる事が良くあります。たまに模様になっていない時もあるので運転士が切り替えているのかもしれませんが、これは何と思う人も多いでしょう。

端的に言うと季節の花を行先表示器を使って表現しているだけに過ぎず、特段意味はありません。模様付きだと有料とか模様付きは早いという事もありません。JR東の単純な遊び心のようで、JRグループの中で金持ちながらもこういう風に融通が利くのが東海・西との違いなのでしょう。走行中のみ表示されるので、知らなかったという人は行先表示器を眺めてみて下さい。