小池都知事、チャットGPT検討 利活用で問われる都政の未来

小池都知事が、都政においてチャットGPTを検討していくと発表した。政府も推進の動きを見せているが、何よりも横須賀市の動きを見て動いたというあたりなのだろう。都は検討のようだが、横須賀市は既に端末に文章をバリバリ打ち込み始めており、その点では違いが見られる。同様の論理で行けば、首都圏は一体の判断を取る事が多いので千葉・埼玉も同調の動きを見せる可能性が高い。

早速小池都政の評価を聞いたところ「賛否両論ある」という事で、無難な答えであると感じた。歴代知事との比較も含めて質問してみたが、全体的には褒めているように見える。会見でよくキレていた石原前都知事は公人としての品位やマナーに欠けるという判定のようだ。
  
虹のステッカーという曖昧な質問をしてみたが、まるで議会の回答のような綺麗な文章で返ってきた。満員電車の解決策はテレワークが有効というのはまさに図星であり、感染症の影響でテレワークが広まったというのも皮肉な話である。

首都高でパークアンドライドを導入したら面白いと思う所であるが、実現するとなるとなかなか大変かもしれない。このように人間だけでは行き詰まりがちな新しいアイデアや発想を得るのに非常に有効である。最後に東京に必要な事を聞いてみたら地球規模での持続可能性と言われたが、5年ほど前に「私はAI」という趣旨の発言をしてネットをざわつかせており、それが現実の物となったと言える訳で今後に期待したい。