NHK受信料制度の将来についてチャットGPTと討論し見えた課題

NHKがChatGPTの特集番組を放送したようですが、それに合わせてNHK受信料制度のあるべき姿について論じてみました。東電に対しては負の感情を剥き出しにしていましたが、NHKの受信料は概ね賛成の立場のようです。

最初の回答は完璧ですね。当方は以前からNHKについては「どこかの党のようにぶっ壊せとは思わないがその請求方法は考えるべき」と言い続けてきましたが、プロジェクトXを見た事のある人ならNHKに対して批判は出来ないでしょう。2枚目の回答には続きがあり「いくら個別の番組にファンがいたとしても番組制作費は全体に対して掛かる物ですからねぇ」と濁されてしまいました。このように曖昧な質問をする人には曖昧な回答、ある程度理解している人に対しては詳しい回答をしてくるのがGPTの特徴です。


プロジェクトXは今では終了してクロ現とプロフェッショナルに派生していますが、プロジェクトXのひたすらに物事を追及する姿勢に対して感銘を受けた人は多いはずです。ネット上では再放送を望む声も多いですが、数ヶ月おきにリメイク版が出ているのみで当時の映像での再放送は滅多にありません。一日あたり157円はおそらく誤りでしょう。


スクランブルという案も出ていますが、受信料収入が半減するような案はおそらく取らないでしょう。見た分だけ課金とか番組ごとに課金というようなサービスも収入の減少が考えられますが、その分ネットに売り込んでネットで買ってもらうという風に転換すれば良いのです。

前田会長は「戸別訪問廃止」「納付率が下がっても良い」「気にしない」という姿勢を打ち出していましたが、国民にはあまり知られていません。これによってNHKへの批判も減り、結果としてN国党の弱体化につながりました。

前田会長による受信料改革は、結果としてNHKへの批判を減らす事になった訳で、一定の成果があったと考えられます。CMが無い事によって視聴者は番組に集中できるというメリットもある訳で、受信料問題はAIでも判断が難しい問題であり今後の動向に期待したいですね。