JALセール予約番号忘れ時の対処法 電話混雑・メール不可で泣き寝入り?

JAL6600円セールにおいて航空券を購入した人も多いかと思いますが、予約番号の画面を閉じてしまいどの日のどの区間を買ったのか、席の指定や航空券の表示等が出来ないという人も多いかと思います。そこでJALの窓口に電話しますが、いつ電話しても「混み合っております」で電話代だけが一方的に掛かり、メールの窓口は受付を一時中止という事でクレカ決済だけはされているので「6600円をドブに捨てるのか」「泣き寝入りか」と思う人も多いはずです。
しかし、空港の窓口にはしっかり入力されているので、教えてもらう事が出来ます。往復の場合はその旨を告げましょう。povo等のネット専用プランと異なり、確かに申込はネット専用ですが、通常の航空券を割引で買ったというだけなのでサポートは同じようにリアル店舗で受けられます。
*発・着空港は関係なく、予約照会・変更等は全国どこのJAL窓口でも対応しています
予約番号が分からなくても、便名が分かれば構いません。もっと言えば便名が分からなくても日付と区間と名前さえ分かれば、予約番号は教えてくれませんが発時刻は教えてくれます。他には何かありませんかと言われたのでクレカ明細でセール代金が請求されている画面を示したら少し教えてくれました。空港の発時刻さえ分かれば旅行は出来るはずなので、当日その空港に出向いて身分証等を示して予約番号を手に入れる形になります。
もっと言えば購入完了後にメールを送ると言っておきながら送ってこないJALにも責任はあるでしょうが、予約番号を忘れて電話しまくっている人は空港のJALの窓口で聞いてみて下さい。