ChatGPTは作文等の宿題を手伝うので学校現場混乱?ChatGPTに聞いた

チャットGPTは宿題に対して回答を提供するので学校現場が成り立たなくなるとして文科省が指針を出すとしているようですが、チャットGPTと小一時間議論してみました。やりとりの全文はこちら(PDFファイル)をご覧ください。

小一時間議論した結果、ある事が分かりました。
・チャットGPTは確かに答えを提供するが、それは問題解決力を育む目的である。
・チャットGPTはweb3.0の一部を構成する技術
・先生も使う事が出来る。例えば不登校、いじめへの対処や教材作りにも活用できる
・教材作りに活用できれば、空いた時間を他の事に使う事が出来る
・質問文を書く際に効率よく回答を得る為の文章力を育む事が出来る
・詰め込み教育や暗記だけの教育現場の方がむしろ変化すべき。
・得られた回答から更に自主的に調べたりする事を期待している
・人間とAIの共存が重要であり、AIは人間を助けるので否定すべきではない
・GPTを否定する事はWinnyを否定する事と同じである
作文を書かれてしまうのは問題だという意見がありますが、字数を指定したとしても一度の回答は500文字程度で切られてしまうので宿題の手伝いを完全に行う事は出来ないでしょう。数学等の数式も難しい特殊記号等については入力できないようになっているので、主要な穴は塞がれているといった感じですね。aicezukiのように意地でも入力するような人がいたら別ですが、まず無理でしょう。教師は教師にしか出来ない素晴らしい事があるのでそちらを伸ばすべきであるとして、政府や教育現場の古い考え方を改める時期に来ていると言えるでしょう。