東電と検索すると偽サイト出現?無料謳うも個人情報入力は注意

東電と検索すると、公式とは関係のないサイトが上位に出てくるとしてネットで話題になっている。えきねっと騒動があってから「スポンサー」と示されるようになった事で安易に広告である事が判別できるようになったのは良い部分と言えるだろう。ちなみに東電というキーワードで広告を出すには現在88~429円の単価のようであるが、引っ越しシーズンを見越してわざと出しているのだろう。東電というキーワードの利用を防ぐ法律は無いのでグーグルに対処してもらうか、お金を出せば誰でも上位表示出来るのでそれを防ぐ事は事実上不可能であり、東電自体が更にお金を出して上位に出すしか無いだろう。偽えきねっととは異なり、クレカ情報等の収集は行っていないようである。

公式の「tepco.co.jp」とは異なりhikkoshi-tetsuzuki.comあるいはdenkigas.netというドメインで、いずれも電気の開始手続きを代行するサイトのようであり、住所や氏名等を収集して東電の代わりに開始手続きを行うという事なのだろう。とはいえ事業者の実態が何も示されていないサイトに対して住所や氏名等の個人情報を入力するのは危険であり、利用する際はくれぐれも注意してもらいたい。