中央線特急「あずさ・かいじ」の違いは?停車駅・車内販売も解説

中央線には2種類の特急が走っており、それぞれ「あずさ」「かいじ」という名称が設定されています。カラーは紫の設定になっており、それぞれ毎時1本なので甲府までで見ると毎時2本という事になります。

図にすると上のようになりますが、一部東京始発の物もありますが基本的には新宿始発で、甲府止まりのものがかいじ、松本行があずさです。また、車内販売にも違いがあり、かいじでは車内販売は実施されていません。どちらに乗っても価格は同じですが、新宿~甲府間で見るとあずさのほうが途中駅を飛ばす分10分早く到着します。さらに座席上ランプによる客席サービスが導入されており、購入した座席は緑で表示、飛び乗り乗車の人は赤ランプ席に乗車して車内改札を受ける事になります。殆ど満席で便数を増やしてもらいたい所ですが、新宿~八王子等の短距離利用の人も多いようですね。普段混んでいる中央快速を回避したい人も含め、興味のある人はぜひ乗ってみてください。