コンビニにクレームを入れる方法5つ

コンビニで物を買ったらチキンが入っていなかった、などクレームをつけたい事があると思います。
優先的に対応してくれる順に紹介するので、参考にしてください。

1.本部に連絡する
セブンイレブン、ローソン、ファミマ、ミニストップなどと検索すると各社webサイトが出てきます。
各社Webサイトには、お客様相談室などという名前で電話やメールによる連絡を受け付けています。
ここで受け付けた物は本部から指定の店に送信され、主に地域社員(SV)が対応に当たります。
ただし平日9-17時など本部社員がいる時間帯しか受け付けていない場合が多いです。メールで送信の場合も対応するのは平日9-17時です。
主要な苦情やお褒めは個人情報を伏せた上で全店のコンピュータで閲覧可能にするチェーンもあります。
渡し忘れや会計ミスなどの場合は防犯カメラで特定する必要があるため、「○○店」「○○を買った」「何月何日何時ごろ」まで伝えるようにしましょう。何時頃か分からなければ午前、午後でもOKです。
また単純な苦情だけでなく何らかの対応をして欲しい場合はその旨も記載しましょう。(返金して欲しい、届けて欲しい、など)
本部も大量の問い合わせを受け取っているため、原則即日対応ですが、ものによっては対応まで3日前後かかる場合があります。

2.店に電話する
店に電話するのも有効ですが、相手が高校生・大学生店員の場合だと適切な対処法を案内できず「すみません」しか言わない場合もあり解決しない場合が多いです。ただのレジ係であって詳しい知識は持ち合わせていないし教わってもいないからです。そんな奴店に入れるなよと思いますが、人手不足のためこのような事態になっているのです。店長に代わるよう頼んでも店長が不在というパターンも多いです。
よって相手が大人の店員であれば電話でもいいですが、店員が高校生・大学生の場合は電話しても無意味でしょう。

3.直接苦情を言う
店員に直接苦情を言う客も多いですが、現場は忙しく話を聞く余裕はありません。
ひっきりなしに客が来るので怒鳴れば邪魔者扱いされて他の客に通報されてしまう可能性も。
苦情を言う=レジを占拠するということですから、あまりお勧めはできません。

4.はがきを送る
「駐車場のトラックの騒音がうるさい」などと匿名ではがきを送ってくる客もいますが、これは逆効果です。はがきは誰が読むか分からない上に、店長の目に留らないままどこかに収納される場合もあります。

5.SNSで拡散を狙う
「○○店の○○店員が○○」などとTwitterで拡散する人も多いですが、物事が解決することはない上に、書き方によっては名誉毀損や営業妨害になる場合もあるので十分に注意して下さい。またネットは匿名のように見えますが匿名ではありません。警察が捜査すれば住所や氏名は引き出せます。さらに拡散すれば一生消えません。消してとお願いしても消えませんので、クレーム系は本部の相談室経由の方がスムーズに対応できると思います。

このように多種多様な方法がありますが、一番は本部を経由すること。これが一番効果高いです。