茨城県警、常磐道110km/h速度引上げ発表 条件細かく取締りに注意

茨城県警が、常磐道の一部区間において3月28日から最高速度を110km/hに引き上げると発表した。

政府が発表していた水戸までではなく桜土浦~岩間までという中途半端な区間になっており、理由として「車線変更が多いから除外した」としているが、本音は「取締りのドル箱は除外した」という所なのだろう。茨城県警からすれば上に上がればいくらでも狩れるのが現状であり、狩り場を政府に刈られるというのも皮肉な話と言えるだろう。将来的には速度の引き上げや区間拡大も検討するとしているが、政府が発表した区間の中で一番動きが遅く、そして設定条件も厳しく、速度も厳しいのは残念と言わざるを得ない。発表日と施行日が違うのは言うまでもないが、速度引き上げというニュースだけ見て120出せるとか、110のニュースは見ていたが3車線区間全部と思って飛ばして取締りに遭わないように注意してもらいたい。