ホテルメトロポリタン仙台イースト宿泊記 無料ラウンジが豪華で優雅

ホテルメトロポリタン仙台イーストに宿泊してみました。メトロポリタン仙台に続いて2棟目のホテルで、2017年に開業した新しいホテルです。宮城県は全国旅行割のシステムとしてステイナビを使っていますので、ステイナビに登録していない人は事前の登録が必要です。

1万円程度で宿泊できるダブルルームにしましたが、駅直結レベルなのでコスパはかなり高いと思います。部屋の照明は全てLEDとなっています。コーヒーマシンもあります。地上から入る場合入口が少し分かりづらく、企業が入っている巨大なビルのほうではなく正しい入口にはメトロポリタンイーストの絨毯が敷いてあるので間違えないようにしましょう。

色や輝度を自由に調整できるスタンドライトもあるのでデスク作業に便利です。客室が撮影されるのを加味してか、SSIDが隠されているので楽ですね。これの加工が結構面倒なので助かる発信者は多いでしょう。

空気清浄機、ソファもあります。デスクの横はベッドというシンプルな構成ですね。

夜景は場所によりますが、良い部屋に当たると綺麗に見えます。

水回りは三点独立となっていて、一般的なユニットバスを導入しているので家庭と同じ感覚で入浴出来ます。浴槽も割と大きめで高級ホテルに匹敵するレインシャワーも付いており、これが高評価のポイントかもしれませんね。

こちらは宿泊者専用の無料ラウンジですが、エレベーターの向かい側に設置されています。あまり大々的に宣伝していないので入らないままチェックアウトした人も多いかもしれません。カードキーをかざすと自動ドアが開く仕組みになっています。かなり豪華ですね。

ここがマンションの一室なら1億行ってもおかしくないぐらいの上質な空間で、仙台駅付近をぐるりと一周見渡せます。デスク作業や読書は可能ですが、外部からの飲食物の持ち込みは禁止されています。ただしあくまでも外部の持ち込み禁止なので、ラウンジ内の水や飲料・コーヒー等を飲むのはOKです。

棚には東北の伝統工芸品が綺麗に並べられています。東北で国鉄時代から営業してきた訳で、地域の工芸品を並べるのは新規参入したホテル事業者には出来ない芸当ですね。

水・コカコーラ・カルピス・コーヒー等が用意されており自由に飲む事が出来ます。平均的な相場よりは価格は少し高めかもしれませんが、駅直結なので乗り遅れの心配も無く壁もしっかりしていて静粛性が高く総合的なコスパで考えれば満足する人が多いはずです。この時期の仙台は雪化粧で真っ白になっていましたが、興味のある人はぜひ泊まってみて下さい。