うどん店酷評で炎上「漆黒の天使」動画投稿休止 無評価店舗来訪で物議

グーグルレビューで評価がついていない神奈川県の個人うどん店に実際に出向き酷評したとして炎上している「夕闇に誘いし漆黒の天使達」と名乗るYouTuberが謝罪動画をアップし、当分の間活動を休止すると発表した。詳細は不明であるが、ワンオペという店舗事情を把握しながらうどん4人分を注文、出てくるのが遅い等と酷評したと言われている。
大物ユーチューバーの間で投稿が増えている「グーグルレビュー低評価・無評価店舗に実際に行く」という活動であるが、低評価・無評価でありながら実は良かったというのであれば良いが、どちらにせよ酷評するのは2022年の正月早々炎上したファミマのツナマヨシェフとやっている事は同じである。ツナマヨシェフも一部の発言及び演出が切り取られて炎上したが、全体を見ると半分褒めて半分批判していたのに比べ、こちらはほぼ全批判に振っているように見える。YouTubeも店舗と同じで、客に最初から最後まで動画を見てもらい笑顔になって満腹になって帰ってもらうというのは同じはずであり、特に視聴者に負の感情を抱かせる事は炎上要素になりやすく絶対に避けるべきだろう。テレビのグルメ番組を見ると分かるが、どれを見ても不味いというような負の感情を出す発言は一切しておらず、どの番組やどの芸人を見ても「美味しい」と言っているが、本音はそうで無い物もあるかもしれないが絶対に口に出さずに食事と一緒にグッと堪えて飲み込んでいるのだろう。大物ユーチューバーは事務所に所属しているはずであり法的なアドバイスを受けているはずであるが、このような動画をアップしたら不味いとか炎上するというのは事務所は教えてくれないのだろうか。事前に企画のあらすじ等を提出させまずい物に関してはストップを掛けるのが事務所の役割であろう。大物YouTuberの収益が激減しているという話が出ているが、このように炎上する人がいるから全体に影響を与えているというのを自覚すべき時期に来ているのかもしれない。