JR東、車椅子補助板付けたまま新幹線発車で炎上 当該動画拡散

JR東が、車椅子の補助板をつけたまま新幹線を発車させた動画が炎上している。清掃員の女性が足で跳ねた事により事なきを得たが、基本動作を徹底せずに発車させる行為は言語道断であり、完全に東のミスと言えるだろう。普通の会社が同じ事をやっても炎上しないが、JR東ネタは鉄道会社の中では一番炎上しやすいので注意が必要だ。最悪その板が吹き飛んで第三者の客に当たっていた可能性もあり得る。
車掌が確認しろという意見もみられるが、10~16両編成の新幹線において人ではない板を見分けるのは不可能に近く、車椅子客を乗車させた後に「完了」等と言い合うはずであるが、その際に補助板を完全に車両から外す事が求められる。駅員や係員の基本動作の徹底も勿論であるが、車掌も人のみならず物が接触していないかを確認してから新幹線を発車させる必要があるだろう。