ファミマ、箸付属の爪楊枝廃止 環境配慮でコスト削減

ファミマが、客に渡す箸に付属している爪楊枝を順次廃止している。店舗によって異なるが、1月中旬頃から切り替わった店舗が多いだろう。無くなったとか消えた・リストラされたと嘆いている人もいるようで一定数の反発も予想されるが、コンビニチェーンとしては先駆的な取り組みと言えるだろう。

新しい箸には「爪楊枝は抜いております」という表示がされている。爪楊枝が付いている理由としては、歯にご飯粒が付いたりするのでそれを取る為の物であるが、使っていないという人が大多数であろう。ごく一部に使うという人がいるかもしれないが、その場合は爪楊枝単品で用意してあるので店員等に申しつけると良いだろう。どちらにせよ大多数が使っていない物を今まで添付し続けてきたのは金の無駄・資源の無駄としか言えない訳であり、他チェーンにも広がりを見せるのか今後に期待したい。