JR東放送「短い10両編成」の意味とは?地方民衝撃の理由

JR東の構内放送において「短い10両編成です」と流れて「それでも十分長いわ」と地方民に突っ込まれるのがオチですが、どういう事なのかまとめてみました。宇都宮線や常磐線・東海道線等が該当しますが、短い10両編成と長い15両編成が存在します。あとはもっと短い5両もありますが、閑散時間帯・線区のみの運用で5両の場合は5両と喋るだけで短くも長くもないようです。

客からすれば来た列車に乗るだけであり、わざわざ10両編成の前に「短い」・15両編成の前に「長い」を付けているのは謎ですが、確かに同じ客数でも15両だと快適に座れるような気がします。単純に1.5倍ですからね。ホームの停止位置も異なるのでそれも兼ねて呼び掛けているのでしょう。
15両の真ん中にグリーン車を2両挟んでいて特にラッシュ時間帯は普通車が混んでグリーン車がガラガラという光景もよく見ますが、15両と客案内していても普通車に乗る人からすれば15-2で実質13両な訳であり、稼働率の低い時間帯のグリーン車は1両にして普通車を拡大してもらいたいと個人的に思いますが、今後の展開に期待したいですね。