鉄道会社「女性専用車」賛否両論も実施中は照明色変える等すべき

鉄道各社(特に首都圏)において女性専用車が設定されている会社があるが、北千住を9時までに到着する列車とか、秋葉原を18時以降に発車する列車等、現在の時間ではない設定をしている会社がある。外が暗い時は専用車と思い込んでいる客も多い。このような場合、客が誤認しやすくトラブルの元になるのは言うまでもない。ギリギリ条件外の列車であっても女性が多数集まっていて怪奇の目で見られるという事はよくある光景だ。
照明がピンク色なら女性専用車の時間帯とか、行先表示器横の赤LEDが点灯していたら女性専用車とか、実施範囲外の列車は「現在は専用車の時間帯ではありません」とアナウンスするとか、車内の行先表示器で文字を流すとかいくらでもやりようはあるのに、なぜしないのか。皆様のご協力をお願いしますと各社呼び掛けているが、実施時間帯とそうでない時間帯においてハード的な見分けを付けなければ協力したくても出来ないし無用なトラブルを生む要因になるのは言うまでもない。照明やLEDをつけるだけならば数万円の費用で出来るはずであり、本気で運用するのであればそれらの装置を付ける改造に取り組んでもらいたい物である。