不要不急の110番急増で県警悲鳴 急がない内容は#9110に電話

110番は緊急を要する事件事故に使う電話であるが、4割前後が無効であり暮らしのトラブル何でも屋のように使う人が増えているとして警察が警鐘を鳴らしている。街での喧嘩、第三者とのもめ事、交通事故、強盗や万引といった場合には当然110番を使って構わない。

様々な県警の不急例を挙げると蜂の巣の駆除、テレビ故障、家の鍵紛失、不快な虫が出た、免許更新の内容、スマホのロックが外せない、ワールドカップは日本は勝ったのか、自宅まで送って欲しい、市長の連絡先が知りたい、等があったようだ。家の鍵は鍵屋、スマホのロックは携帯屋、テレビの故障は電気屋に相談すべきである。ネット上では「こういう輩は数千円課金すれば良い」という意見も出ているが、それをやるかどうかは別にして虚偽の通報を繰り返すと罪に問われる事もあるので、本当に緊急通報したい人にリソースを優先的に確保する為にも絶対に止めて頂き、急がない内容については#9110を利用して頂きたい。