コンビニ店員「焼けた菓子缶」不法投棄告発で賞賛 ゴミ有料化も時間の問題

あるコンビニ店員が「焼け焦げたクッキー缶が捨てられた」等とツイッターに投稿して話題になっている。

コンビニ本部がどのようなゴミであれば捨てて良いのか、捨ててはいけないのか何ら発信せずダンマリを決め込んでいるのも問題であるが、最近は常識のレベルの話を一からしなければいけないぐらいレベルが下がってしまったのである。コンビニ店舗に捨てられたゴミは事業ゴミとして全て有料で処分されており、契約にもよるがゴミの量が増えれば処理費用も増える事になる。殆どのコンビニ店舗で他社チェーンゴミ、マック、スタバ等自社商品に何ら関係の無いゴミが捨てられていることに対して殆どの店員は毎日耐えている訳であるが、この人はその怒りが爆発したという所だろう。ゴミ箱を店内に移設する動きが多いのも具体的なゴミの中身に対して本部は有効な対策を打てないからであるとしか言いようが無い訳であるが、本部がやる気を出せば金を投入後ゴミ箱の出入口が開くような装置も開発可能なはずである。炊飯器や土鍋、自転車が捨てられる例も多くあるようだが、悪質な物は不法投棄として警察に告発する場合もありうるので十分に気をつけてもらいたい。