コンビニのレジ画面破壊疑いで男逮捕 操作方法分からず立腹

札幌市のコンビニにおいて、セルフレジの操作が分からず殴打・液晶画面を破壊し使用不能にしたとして、客の男が逮捕された。ファミマのCMで過去にレジを破壊する演出があったが、あれはあくまでも演出であり実際にやると逮捕される。

最近はこの手の事件は少なくなっていると思っていたが、やはり一定数は存在しているようである。操作方法が分からなければ店員に聞けば良い話であり、それをせずに一方的に殴って壊すというのは理解不能な行動である。セルフレジを大々的に展開しているのはファミマかローソン・ミニストップなのでそのどれかであると思われる。特にローソンやミニストップでは深夜時間帯等においてセルフレジ使用を呼び掛けている時間帯もあり、その際に年配男性が来店して操作方法を教えてくれず立腹して破壊に至ったのだろう。客の男も対応が不満だった等と言い訳をしているようであるが、特にコンビニ店舗から通報すれば警察からすれば店側の味方になるのは当然であり、いくら腹が立ったとしても店舗運営に支障が出るドア・ガラス・レジ等を破壊すれば逮捕されるのは当然であり、店主から修理費を請求される事になるので絶対にやめてもらいたい。