河野大臣、デマ・嘘情報に法的措置示唆 ダンマリ決め込む政府ついにキレる

河野大臣が、ネット上で出回る感染症やワクチン等に関するデマ・嘘情報について法的措置を行うと自身のブログで示唆した。

これまで政府は公式アカウントを使って正しい情報を呼び掛けているだけでデマや嘘情報に対して排除する事はしてこなかったが、ついに政府がキレたと言っても過言ではないだろう。インターネットは自由な空間で発展してきたのは事実であり、増税するかどうかだけでこれだけの議論が巻き起こる昨今、政治や政治家に関しては批判されるのは当然と言っても仕方の無い業種であるが、もはや正当な批判や事実に基づいた論評ではなく根拠のない嘘情報をばらまき人々の不安をいたずらに扇動させるアカウント等に対しては排除する時代になったと言えるだろう。
河野大臣は気に入らないツイッターアカウントをブロックしていると言われるが、その人が好きとか嫌いとかいう話ではなく「情報の取捨選択」を目的としておりあまりにも度を超えた情報をばらまくアカウントに対して何の措置も取らないというのはおかしいという意味なのだろう。特にツイッターやユーチューブでそのような情報がよく見られるが、自分で心当たりのある人は今のうちに削除しておいた方がいいのかもしれない。