えきねっと「使いづらい」ネット批判多数も真に必要なのはUI改善?

えきねっとは使いづらいとネット上で良く言われていますが、東上層部も何が使いづらいのか良く理解出来ていないのでしょう。東のプロダクトは全体的にUIが下手であり、えきねっとも例外ではありません。みどりの窓口をネットでというコンセプトで作られた物で窓口で駅名を申し出る初心者向けに設計されていますが、上級者からすれば使いづらいという人がいても不思議ではありません。改善して欲しい点をまとめました。

1.多彩な検索方法
現在、発駅と着駅の入力が必須になっていてその後列車を選択する形になっていますが、着駅はズレても構わないとかどこに降りるかは決めていないという人もいます。発駅だけ入力して路線を選択、その後列車を選択・着駅選択または路線選択→着駅選択→列車選択というやり方も出来るはずです。乗り換え検索にはこの方式も実装されているので公式が出来ないはずはありません。駅ナンバリング、列車名、列車番号での検索も出来るようにすべきです。特急に限って検索とか新幹線に限って検索も欲しいですね。
2.表示件数が少ない
駅を入力するとそれに対応する列車が表示されますが、一ページあたりの表示件数が3件であり非常に使いづらいのが現状です。例えば新幹線のように便数の多い所だと3件では不便で5件ぐらいは欲しいですね。
3.号車の移動が上部のみ
新幹線や特急で指定を取るとどの席に座るかも指定が必要です。空いている所を探して他の号車に移動もできますが、移動ボタンが上部のみであり下にスクロールしてまた上にスクロールしないといけないので不便です。画面下にも号車移動ボタンを配置すべきです。
4.完了画面が不親切
決済が完了すると「購入ありがとうございました」と表示されますが、何を買ったかは別ページを見ないといけないので不便です。急いで特急や新幹線の指定席を押さえても自分がどの席なのかは別ページを見ないといけないので、購入したものが1席限定であれば決済完了画面で座席番号等も表示してもらいたいですね。
UIを担当しているシステム関係の人達はこれを実際に操作して特急や新幹線に乗った事があるのかという所で、えきねっとやチケットレスを前面に打ち出すのであれば使い易さの向上も果たしてもらいたいと真に願います。