JR東日本パス 春に再販も使い方コツ・モデルコース等徹底解説

JR東が東日本パスを春に再販するという事で、このパスを使った人はどういうルートでどう使ったかはあまり公開していないと思いますが、当方の例を参考に公開してみたいと思います。まず、前提として指定席4回の権利は新幹線を乗る人は新幹線の為に残しておく事を強く推奨します。在来線特急はいつでも乗れるのでパスで使う意味はあまりありません。期間中の東北方面(特にはやぶさ)は自由・指定共に乗車率100%近くになり立席が出るほどなので旅行前日までに指定を取った方がいいです。3日間新幹線乗り放題と言っても3日以内に収めなければならず殆どの社会人であれば実質使えるのは2日程度ですから、高い旅程組み立て能力が必要となります。その日の突発的な移動は新幹線自由席を使いましょう。

当方の例:仙台で周遊、長野泊、新潟に行こうとしたが疲れたので断念
上野→仙台[11200] 仙台でレンタカーを借りて周遊 仙台→大宮[11200] 大宮→長野[6580] (長野で宿泊) 長野→大宮[6580]
定価35560円(新幹線指定席)→22150円 約40%お得
モデルコース① 只見線を見に行く
上野→越後湯沢→小出→只見[8740]
これだけでは元が取れませんので、郡山やいわきあたりをウロウロするのもお勧めです
モデルコース② 気仙沼線BRTに乗る
上野→一ノ関→気仙沼[14150]
定価28300円(新幹線指定席)→22150円 約25%お得
モデルコース③ 限界まで北上
上野→新青森[17460]
定価34920円(新幹線指定席)→22150円 約40%お得
モデルコース④ 餃子を食べて牛タンを食べる
上野→宇都宮→仙台[10880]
定価21760円(新幹線指定席)ほぼ同額
モデルコース⑤ 普段行けない新潟・山形に行く
上野→山形→大宮→新潟[31050]
定価62100円(新幹線指定席)→22150円 約60%お得
JR東も「乗れば乗るほどおトク」と宣伝していましたが、どういう目的でどういう使い方をすると何円オトクなのか宣伝すべきでしょう。同じ路線が過度に混みすぎたら困るのであまり大きな声では言えないのかもしれませんが、モデルコースを出してほしいという意見は結構多いので切符を出して終わりではなく旅の提案もすべきであると言えるでしょう。