地方者は混乱?! JR品川駅⇔京急品川駅の乗換方法・乗り方 JR東も必死に案内

JR東と良い意味で変な私鉄「京急」は仲が良いのか、品川駅構内でほぼ直結という抜群の立地に位置しています。京急側も改札入ったら即ホームという都内ではあり得ないぶっ飛んだ構造になっています。

小学生でも分かる大きな掲示が用意されており、京急は新幹線と同格のようです。JRから京急に乗って羽田空港に行く人は、地面の京急の赤い線に沿って進むと京急乗換改札に行けます。JR東は他社線の案内はかなり冷徹な方針であり、基本ここまでやらないのでかなり異例と言えるでしょう。都内では良くありますが、一旦出場してまた違う会社に入場というのはお互い面倒だよねと言う事で乗換改札として一つの改札で済ませるというシステムです。これは出口ではなく一度スイカをタッチする事でJRの運賃を精算して同時に京急の入場記録を書き込む仕組みになっています。
逆に京急からJRに乗る人も同じ乗換改札を使えば乗る事が出来ますが、乗らずに出たい人は乗り換え改札に入らず出口から出るようにして下さい。間違えた場合は入場料を取りますと書かれているのでご注意下さい。
また空港に行きたい場合ですが、京急品川駅は少ないホーム数であらゆる方面の列車をバンバン飛ばしています。空港に行きたい人は適当に乗ったら痛い目に合いますので必ず「エアポート急行」「エアポート快特」とペイントされた部分に並び、その列車に乗って下さい。それ以外の列車に乗ると空港に行きませんのでご注意下さい。急行とか快特とありますが違いは到着時間の差のみであり、私鉄なので運賃のみで乗れます。JRの特急は特急料金を取りますが、私鉄は特急と言っても基本的に追加料金を取る事は無いのでそこは覚えておくと良いでしょう。