JR四国ダイヤ改正、A4用紙2枚で終了 ネット民「清々しくて好き」

JR各社が来春のダイヤ改正を発表したが、四国だけA4用紙2枚だとしてネットで話題になっている。

四国のダイヤ改正の内容は上記だけである。外の人から見るとシンプルで素晴らしいと思う内容に仕上がっているが、新幹線とマリンライナーの接続を見直したというのが中身で、もっと言えばマリンの高速化に伴うものでは無く西主体の新幹線の時刻変更に伴い実現したものであり、純粋な四国のダイヤ改正は現時点では無いようである。四国も四国で大々的に記者会見を開いたようであるが「ゆうてそれ西の管轄やろ」と一人ぐらい突っ込む人がいてもおかしくないはずであるが、四国の記者も誰もその事を突っ込まずプレスをそのまま垂れ流しているだけであった。運賃値上げを控えているので暗い内容は現時点で発表しづらい・仮にダイヤを改正した場合それが改正による影響なのか値上げの影響なのか読めなくなるというのが本音だろうが、減便は無いとしても一部の時刻変更や昼間等の普通列車の減車は行うとしている。減便が無いのは6年ぶり。昼間は3~4両で客は1両分しか乗っていないとか良くあるので、あの辺が削減対象になるのだろう。瀬戸大橋も岡山・香川の貴重な観光資源であるがJRがそれを有効活用できているかと言われると疑問符が浮かぶ。企画列車でも良いので岡山~高松の無停車マリン(無停車だと45分程度で行けると言われている)、アンパンマンではない大人でも乗りやすい普通の瀬戸大橋トロッコ・観光列車等、瀬戸大橋の風景を存分に楽しめる列車の開発を行ってもらいたい物である。