JAL「広」表示席に座るとどうなるか?普通席なのに足元余裕で快適

JALの座席指定で「広」というレア座席が存在し「足元が広めの座席です」という説明文が付与されているが、たまたま空いていたのでそこに変更して座ってみた。クラスJではない一般席なので、差額は発生しない。

足元は通常の2倍ぐらい広く、下手すればクラスJよりも広い。身長が高い人や足元に大きな荷物を置きたい人に最適である。前がクラスJなので割と広めに確保されているのだろう。パッと見机が無いように見えるが、新幹線グリーン車のように肘掛けからサイドテーブルを取り出せるようになっている。これは知らない人も多いだろう。

で、そのサイドテーブルは片方だけかと思いきや折りたたみ式で両面に広げられるようになっている。これで空港で買ったジュースを堂々と飲む事ができる。それ以外のスペックは普通席と同じであるが、ちょっとした贅沢を楽しみたい人は1機あたり9席ほどしかないレア座席「広」を使ってみてもらいたい。