Windows 10で不要なユーザー補助をオフにする方法

Windowsには多種多様なユーザー補助機能が用意されていますが、健常者にとっては必要ありません。
そこでオフにする方法を解説します。

コントロールパネルの「コンピュータの簡単操作センター」を開きます。
以下の項目は全てオフで問題ありません。
設定を変更したら、一画面ごとに適用またはOKを押して下さい。

トップページ
・このセクションを常にスキャンします

画面なしで使用します
・ナレーターを有効にします
・オーディオの説明を有効にします

コンピュータを見やすくします
・ハイコントラストを切り替えます
・ナレーターを有効にします
・オーディオの説明を有効にします
・拡大鏡を有効にします

マウスやキーボードを使わずにコンピュータを使用します
・スクリーンキーボードを使用します

マウスを使いやすくします
・マウスキー機能を有効にします
・マウスポインタをウインドウ上に合わせた時にウインドウを選択します

キーボードを使いやすくします
・マウスキー機能を有効にします
・固定キー機能を有効にします
シフトキーを何回か連続で押していると「ピコン」とか見慣れない音がする邪魔な機能です
・切替えキー機能を有効にします
・フィルターキー機能を有効にします
・ショートカットキーとアクセスキーに下線を表示します

サウンドの代わりにテキスト又は画像を表示します
・サウンドを視覚的な通知へ置き換えます
視覚による警告:なし
・字幕を有効にします

コンピュータでの作業を集中しやすくします
・ナレーターを有効にします
・背景のイメージを削除します

タッチ機能とタブレットを使いやすくする
・共通ツールを起動する:なし

一番左にある「サインイン設定の変更」
全てチェックを外す

これを実行すると、ほんの少しだけ軽くなったような感じがします。
皆様もぜひお試し下さい。

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