ディズニーでパレード阻止男、威力業務妨害で逮捕 キャスト連携お見事

東京ディズニーランドにおいて、パレードを妨害したとして男が逮捕された。見学エリアを飛び越え、パレードが通行するエリアに侵入してパレードを妨害したとされる。この影響でパレードは6分遅れた。ネット上では警察が駆けつけた事について「夢の国が壊れた」等とコメントする人も多い。
映像を見ると5人ほどのキャストで男を取り囲んでいるが、キャスト全員は個々で仕事をする都合上無線を着用し、何かあった時にはすぐに連絡できる体制が整っている。これは普段は業務の指示や連絡に使うが、緊急事態が起きた時にも使えるようになっているのだろう。
男からすれば今までそれをやった人がいないからセーフと思ったのかもしれないが、ディズニー側も公には公表していないが定期的な不審者訓練等を実施しているはずであり、日頃の訓練の成果が実ったと言っても過言では無いだろう。一方、ディズニーとしても入場料を払っているから全員安心という前提が崩れ去った格好になる訳で今後の再発防止を防ぐ為、園内アナウンス等で「不審な行為・職務妨害行為は警察に通報します」と断固として呼び掛けるべきである。