ホテルウィングインターナショナル高松宿泊記 三点独立・新築で快適滞在

ホテルウィングインターナショナル高松に宿泊してみました。瓦町駅徒歩2分を謳っていますが、頑張れば高松駅も歩いて行けます。

シンボルタワーの夜景を眺めつつ、琴電で瓦町駅まで移動しました。早速チェックインすると、かなり綺麗な部屋となっています。2021年新築のホテルのようですね。洗面台が部屋側にあるのも感染症を受けた最近の建築のトレンドですね。照明もかなり凝っています。高松駅近辺は競争が激しくホテルがバンバン建ちまくっていますが逆に大丈夫なのかと心配になるほどですね。

こちらが洗面台であり、外から帰ってきたらまずは手を洗うという感染症防止も兼ねているようです。テレビは32型ぐらいの小さめを採用していますが、部屋の大きさから見ても必要十分でしょう。

ベッドはシングル部屋でもダブルサイズになっており、寝るだけの人でも快適性はかなり高いです。個人的に巨大ダイヤルボタンが最高であり、押すとオンオフ・回すと光量の調節が出来ます。コンセントやUSBポートも付いています。
 
三点独立という事ですが、風呂はユニットバスを採用、トイレも別部屋になっていてトイレの扉が謎に部屋の扉と同じぐらい重いのには衝撃を受けました。予備のペーパーも置いてあるというサービス精神満点で沢山使う人も安心ですね。ペーパーの品質は何気に高いです。風呂のシャワーがひねっても出ない場合にはシャワーヘッドのボタンを押すと出てきます。寝巻きは標準セットされておらずアメニティステーションから持っていく形ですが、フロントの機嫌が良いと部屋まで持ってきてくれる場合もあります。この手のビジネスホテルは自分で取りに来いスタイルが当たり前なのでかなり衝撃を受けましたね。防犯上、0時以降はカードキーをかざさないと入れないようになっています。瓦町の繁華街に位置しますが振動や騒音が多いという事も無く快適に滞在できました。興味のある人はぜひ泊まってみて下さい。