国内線なのに国際線?! JAL機材変更に当たればある意味ラッキーな理由

JALは、ごく稀に国内線で国際線機材を利用する場合があります。特に感染症以降国際線が減ったのでその分の機材を国内線に転用しているようです。予約サイト等の表示は無く、当日空港で告知される場合もあります。

機内はこんな感じですが、一つだけ注意として国際線機材で本来であれば使えるテレビ等のエンターテイメント機能やWi-Fiは一切無効化されます。国内線であれば聞ける音楽すら聴けず、イヤホンを挿しても無音でCAによる案内しか聞こえません。殆ど自分のスマホで聞く人が多く国内線はたかが1時間程度なので十分我慢できる範囲でしょう。それでもレッグレストが無料で使えたり、絨毯が敷いてあったり、椅子や背もたれのグレードが高かったり、空調の風が強かったり、離陸時の耳ツンも少なく機体の頑丈さや安定感は国内線機材よりも一歩上の印象を感じます。揺れも比較的少ないので疲労感は半分近く減りますね。放送等で「機材繰りの都合上国際線機材を使用します」というアナウンスがあった時にはラッキーという事で、上記の事を覚えておくと良いかもしれません。