岡山駅の新幹線ホーム案内が親切で感動 好事例として全国に広げるべき

新幹線ホームと言えば、ホームドア設置駅であっても無機質で旅行客に分かりづらいイメージが否めないが岡山駅では丁寧な案内がされていた。東海道・山陽新幹線として一体運用がされており東海道新幹線「のぞみ」が山陽新幹線まで乗り入れて博多まで向かう列車も存在する。

貼れる部分ほぼすべてに何号車という表示を設置し、座席番号のおすすめまで表示されている。目安ですので保証はしませんと書かれているが、目安でもいいので表示してほしいと思うのが客のニーズだろう。自分の現在の位置が16両編成の中でどこなのか、どっちに行けばいいのか一目で分かる内容になっている。本来は東海管内の方が表示をしっかりすべきであり、乗り入れ先の方がしっかりしているというのは何とも皮肉な話であるが、普段その駅をあまり利用しない人がいつ利用してもスムーズに乗れるように表示の改善に努めてもらいたいものである。