店員は絶対教えない!Android 6.0で電池持ちが良くなる15項目まとめ

8.位置情報→オフ さらに「・・・」からスキャンに入り、「Wi-Fiのスキャン」「Bluetoothのスキャン」2項目ともオフに
9.アカウントと同期→「・・・」でデータの自動同期を「オフ」
10.Google→セキュリティ→端末をスキャンしてセキュリティ上…「オフ」
なんだかよく分かりませんが、今まで警告されたことはありませんのでオフ
Google→セキュリティ→端末を探すと言う項目がある場合で使わない人はオフに。
Google→個人情報とプライバシー→アクティビティ管理 不必要な物は一時停止に。
あなたがどのような検索をしたか等が記録される機能ですが情報が記録されるのを良く思わない場合はオフ。
11.バックアップとリセット→データのバックアップ「オフ」
基本的にはオフになっているが、オンになっていた場合はオフにする
12.NFCタグリーダー、NFCメニュー、おサイフケータイ設定アプリ、webプラグインセットアップを無効に
このアプリは暴走します。ネットでもこれで改善したとの報告多数。このアプリを無効にしても、おサイフケータイには影響ありません
13.開発者オプションからアニメスケールを0.5x、再生時間スケールをオフに
ネットサーフィンなど、画面の行き来が多い場面で電池を消耗する場合はこの設定を必ずしてください
0.5xにしてもあまり体感は変わりません。電池持ちを重視する方はオフにしてもいいかもしれません
ただしオフにするとアニメーション効果が一切なくなるので無機質な雰囲気になります
※開発者オプションがない場合、端末情報のビルド番号を連打
14.LINE、カカオ、キャリアメール、Twitter、YouTubeなどの「通知」を見直し
●詳しくは店員は教えない!主要アプリの電池持ち項目40個をご覧ください。
私はキャリアメールアプリは使わないので無効にしています。
画面オフ時の通知や、ポップアップ通知など不要な通知をオフにすると電池節約。
1ヶ月程度話しておらず今後も話す予定がない友だちは定期的にブロック、削除することで電池節約
LINEはバッテリー最適化という点では未熟なアプリで、1,000人友達がいるとかなり電池を食ってしまいますのでブロックをかけて常に50人程度に抑えておきましょう
15.ダウンロードフォルダや過去の写真・動画を削除
「スマホが使っている内に重くなる、バッテリー持ちが悪くなる」のはファイルが無限に増えていくのが原因です。ちりも積もれば山になる。
ブラウザを使っているとダウンロードフォルダにPDFファイルなどがたまっていきます。ダウンロードフォルダは一時的に見ることはあっても見返すことはないので全削除。内蔵のファイルマネージャーを使って過去のぶれた写真や二度と見ない写真・動画・音楽などはどんどん削除しましょう。特に最近の写真は高画素化で1枚10MBと巨大化しています。動画も容量食います。端末に最初から入っているサンプル音楽やサンプル映像も削除。各アプリが保存しているキャッシュも削除しましょう。(6.のキャッシュ削除では取り切れません)
とにかく内部ストレージの容量とファイル数を減らすことが重要です。SDに移してもいいですが定期的にアプリが見に行くことに変わりはないので削除したくないならPCなど別デバイスに移しましょう。これにより電池持ちとパフォーマンスが回復します。写真や動画を3GB分ごっそり削除したら軽くなりました。最近はOSも肥大化しておりユーザーが自由に使える容量は減っていますが最低でも10GBは空き容量を確保しましょう。

おまけ
電池を温存させたい時の緊急避難的対処法:電波オフモード(機内モード)にする
連絡が全く取れなくなるので携帯としての意味はなさなくなりますけどね。電車に乗っててコンビニもないしやばい!って時にオススメです



これらをやって、念のため一度再起動をかけ、数日様子を見ます。
※ガラケーとは異なり、スマホはパソコンと同じという考えを持ってください。なので、何も不具合がなくても最低週に一度は再起動をかけることをおすすめします
そうすると、バッテリーの使用状況でAndroid OSの暴走状態が解消されているのが確認できました。
またAndroid 6.0.1は発表されて1年も経っておらず(今年の春モデルからの実装が多い印象)、ハードとソフトの最適化が進んでいないのではないでしょうか。今後のアップデートに期待ですが、とりあえずできることをやっておきましょう。
どれが原因か分かりませんが、皆さんもお試しください。