新幹線指定席 発車時刻後もスマホ上で座席変更出来るようにすべき

新幹線指定席は、発車時刻後の座席位置変更は一切行う事が出来ない。空席があるからあっちに移動したいと思っても無理なのである。強引に指定→指定に移動した場合、車内改札が掛かり手持ちの指定は無効になりその座席の指定券を新規で購入しなければならない。
しかし、最近はスマホでチケットを買い、その情報が数分後には車掌の端末に飛ぶ仕組みが実装されている。それであれば紙きっぷはともかく、えきねっと等のネットで購入した人は発車後に空いている席を表示し、その席への座席変更もできるようにすべきである。同じ種類の席・同じ日付・同じ区間であればどの便、どの座席に座っても価格が同じなのが新幹線の特徴であり、価格が同じであれば交換変更は本来自由なはずである。
ただし無尽蔵に座席変更を許可していると車内改札も面倒になるので、発車後5分以内とか1回に限る、車内改札来る場合があるがそれに同意するとか条件を定めてもいいのかもしれない。指定席の最大のデメリットは隣の人を選べないという事であり、言い方を変えると靴を脱いだり座席を大きく揺らしたり、必要も無いのに立ち上がったり大きな声で会話等のお行儀の悪い人や子連れが苦手なのに子連れがいて困ったというような人がいるのも事実であり、これらのニーズを満たせるサービスを新幹線会社は展開してもらいたいものである。