ホテルメッツ宇都宮宿泊記 静粛・気密性高くラウンジ有で非常に快適

JR東日本ホテルメッツ宇都宮に宿泊してみました。宇都宮はホテル激戦区で多数のホテルがありますが、その中で駅チカという立地を生かして2012年に開業しました。新幹線ホームが見える部屋、見えない部屋色々ありますが防音対策はしっかりされており、二重窓で新幹線の音は聞こえますが上の階の人の足音程度までかなり軽減されています。車両で培った防音ノウハウをホテルにかなり投入していると言えるでしょう。10月からセルフチェックイン機が導入されたようで、チェックイン・アウトは機械で行い、全国割の確認だけ係員が行う形となっています。

各階はかなり余裕を持った作りになっており、元商業施設だったからかエレベーターから客室まで距離があるのは難点ですが、近い部屋を希望とか備考欄に書いておくと配慮してくれるでしょう。

そしてこちらが客室ですが、間接照明を活用しつつシンプルにまとめていると思います。

デスクはかなり広めで、お洒落な椅子も用意されています。

ベッド周りのゴージャス感はさすがJRといった感じで、デザインはかなり上手いですね。バス等の水回りは標準的で、歯ブラシ以外のアメニティはフロント近くから取っていく形となります。

空気清浄機もシャープ製の上級品を使っており、パナ製のテレビといいメーカーにはかなりこだわっている印象を受けます。全国割適用の場合、地域クーポンが配布されますが「いちご一会とちぎ旅」として結構面白いネーミングかついちごを前面に押し出したデザインとなっています。使うのに困ったら駅ナカのニューデイズなら必ず使えます。

自販機は結構種類が多く、1列1種類なのは感動しましたね。さすが駅構内で日々自販機を運営しているだけはありますね。

宿泊者限定特典として、フィットネスやラウンジも用意されており、カードキーをかざせば無料で利用出来ます。ラウンジはあまり知らない人が多いのか誰もいませんでしたが、使える権利は使った方が良いでしょう。

まるで図書館のような吹き抜けのお洒落な空間で、コーヒーを飲む事が出来ます。それ以外の持ち込みの飲食は禁止されています。

ホテルは駅ビルと直結しており、多数の飲食点が入っているので飲み食いに困る事は無いでしょう。県民割クーポンはニューデイズや駅構内のテナントで使い、甘い物等色々買う事が出来ました。

エアコンは霧ヶ峰を採用し、最近リニューアルしたようです。防煙フードも高級ホテルには良くありますが、こういうホテルで設置されているのはさすがJRと思う所ですね。

線路沿いの部屋だと、新幹線等を見る事が出来ます。二重窓なのでそれほどうるさくはありませんが、気になる人は線路以外の部屋にしてもらう事も可能です。館内にレストランも併設されていますので興味のある人はぜひ泊まってみて下さい。